みなさんっこんにちは~★天童展示場のハウジングアドバイザーあきた娘デス♪φ(ゝc_,・*)♪
今年のカレンダーももう残すところあと1枚とちょっと・・・。日に日に風の冷たさが身にしみるようになり、冬の訪れを感じているこのごろです・・・。仲間うちでは「タイヤ交換はもうした??」などという会話が飛び交うようになりました・・・。
みなさんはもう、冬支度はじめてらっしゃいますか??(b´∀`d)
さて、今回は前回好評だった(笑)(?)理数系のお話です。
まずはこちらをご覧ください↓(・∀<)ノ

こちらは天童店メンバーから、T波所長に誕生日にプレゼントしたモノです。端の鉄球を端の隣の鉄球に当てると、一番反対側の鉄球が弾かれ、カチンカチンと音を立てる遊具ですが、この遊具・・・・●●●●●
正式名称は『衝突球』というそうです。(初めて知りました~(-0- ))
(ちなみに最近天童店では、この衝突球を誰というわけでもなく、動かすようになり、事務所内ではカチンカチンという音が響き渡っております~(´▽`)~♪)
さて、この衝突球。
その原理は、(*′σ∀`)p

A~Eが同じ大きさ、重さの鉄球だったとします。
AがBとぶつかり合うと、Aの鉄球の速さはゼロとなり、その速さはぶつかったBに伝えられます。Bはその速さをCへ伝え、CはDへ、DはEへと伝え、Eはそれ以上誰にも伝える相手がいないので、Eが飛び出していきます。
Eは飛び出した後、また戻ってきて、Dにぶつかり、また同じ現象が起きます。
これでカチンカチンカチンカチン・・・・・となるわけですが・・・・(′∪`)♪
では!
Bが磁石だったら、Eはどうなるでしょう?

AがBとぶつかり合う時、Bは磁石なので、AがBに近づくにつれて、どんどんAはBに吸い寄せられていきます。(Bは磁石なので、吸引力があります) ということは、AはBに、相当の速さで、ぶつかることになります。BはCにAとぶつかったときの速さを伝え、CはDへ、DはEに伝えますので・・・
答え: Eはふっとびます!!(大げさに言えばですが・・・)ε=●━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノワオ
正確には、Bが磁石だと、磁石のもつ吸着力でCDEはBの方に引き寄せられていますが、その差し引き分でEが飛び出す!ということになります!(屮゜Д゜)屮
実におもしろいですね!家庭で実験してみるのもいいかもしれません・・・
余談ですが、この原理、『ガウス加速器』とよばれています。
そしてそして、この実験、コチラの大ヒットした映画
【容疑者Xの献身】

の冒頭部分で実際に見ることができます。!!ナント!!w(°0°)w
湯川教授(福山雅治)がこのガウス加速器を実際に作り上げ実験を行うシーンがあるのですが、見たことのある方、覚えてらっしゃいますか??
こちらは映画とあって、かなり大掛かりなセットが組まれていますが、弾かれた鉄球の玉がまるで弾丸のようにふっとんでいく様子を見ることができます!
かなりマニアックな情報ですが、気になった方はぜひ見直してみてください~
以上天童展示場のハウジングアドバイザーあきた娘でした★





















