皆さんこんにちは!菓子職人こと営業開発課のアドバイザーですヾ(*゚∇^*)ノ
今日は10月31日。早いもので今年のカレンダーも残り2枚となってしまいましたね…ヾ(^-^;)
年明けと共に今年の目標を立て、雪はきをしながら豆をまき、ひなまつりにお花見、梅雨入り梅雨明け海水浴。お盆に残暑に芋煮会…ついこないだのように感じられます(゚∇゚ ;) 一年って本当にあっという間ですね( ̄▽ ̄)。o0○
さて、今日はハロウィンです(o^▽^o)/
10月に入ってから商店街やお店でハロウィンの飾りつけを行っているところを多く目にします。先月と今月、アドバイザー研修が行われた馬見ヶ崎店や天童店でも、素敵なハロウィンの飾りつけをしていました・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ 日本でもハロウィンが秋の風物詩として定着してきているのを感じます(*^-^)
ハロウィンは、カトリックの諸聖人の日の前晩(10月31日)に行われる伝統行事で、諸聖人の日の旧称【All Hallows】のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになりました。2000年以上も前のケルト人の収穫感謝祭が、カトリックに取り入れられたものとされています。
ケルト人の一年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていました。これらから身を守る為に仮面をかぶり、魔除けの焚き火を焚いていました。
31日の夜、カボチャをくりぬいた中にロウソクを立てて『ジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ)』を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat:お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねます。家庭では『お化けカボチャ』の菓子を作り、子供達はもらった菓子を持ち寄ってハロウィンパーティーを開いたりします。(インターネット資料参考)
ハロウィンで主役のかぼちゃですが、ここではかぼちゃの栄養についてご紹介したいと思いますヾ(*゚∇^*)ノ
かぼちゃは栄養満点!
かぼちゃは、ホクホクした強い甘みが特徴の緑黄色野菜です。黄色い色は豊富に含まれているカロチンの色。カロチンは、粘膜を丈夫にして風邪を予防したり、抗酸化作用により活性酸素を取り除くので、ガン細胞の発生を防ぐと共に免疫機能を高めるといわれています(*^-^)
また、かぼちゃの種にはたんぱく質やリノール酸が多く含まれ、動脈硬化の予防に効果があるので、フライパンで焦げ目がつくまで炒って食べるといいでしょう。
【選び方】
見た目以上にずっしりと重みがあり、表面にツヤがあるものを選びましょう。カット売りを買う時は、果肉の色が濃く、種がしっかり詰まっていて、ワタが乾燥していないものが良いでしょう。
【調理の方法】
かぼちゃのほどよい甘みを生かすため、調理する時は砂糖を控えめに。完熟したかぼちゃは固く切り分けるのが大変ですが、電子レンジで数分加熱するとやわらかくなり、切り分けやすくなります。
【保存法】
丸のままなら冷暗所で長期間保存できます。切り分けたものはワタや種が腐りやすいので、取り除いてラップをし冷蔵庫の野菜室で保存してください。(インターネット資料参考)
ハロウィンにちなんで、かぼちゃのタルトを作ってみました(o^∇^o)ノ 裏ごししたかぼちゃに生クリームやシナモンなどを混ぜてクリームを作り、あらかじめ焼いたタルト生地にのせて焼きあげました(*^▽^*) かぼちゃの味や素材そのものです(*^-゚)v
生クリームをかけて食べるとおいしいですよヾ(*゚∇^*)ノ
ってこの生クリームが余計…ハイ(o ̄∇ ̄)o
簡単で楽しく折れる折紙のサイトを見つけました(o^∇^o)ノ ハロウィンに合わせてお子様と折られてみてはいかがでしょうか?


私も折ってみました!
ジャック・オー・ランタンとお化け
菓子職人こと営業開発課のアドバイザーでしたヾ(*^▽゚)byebye!!





























