こんにちは!米沢店アドバイザーのAki-take-嬢です!
先日、両親の知り合いの方が竹の子を取りに行ったそうで、
その方からいただいた竹の子がAki-take-嬢家、大量にあります
竹の子ごはんに竹の子ハンバーグ、
竹の子の煮物と毎日おいしく頂いています♪
![]()
やっぱり旬のものは旬の時期に食べるのが一番美味しいですね♪
実は美味しいだけではなく、旬の食材は栄養価が高いんです!
例えば、ほうれん草。
2月のほうれん草には7月のほうれん草の
約8倍のビタミンCが含まれている、といわれています。
さらに、9月のトマトには2月のトマトの
約3倍のカロチンが含まれているそうです。
旬を意識すると栄養価の高い素材を味わうことができるんですね☆
実は、この「旬のもの」を味わうことは「エコ」につながるんです!
輸入食材が豊富で生産技術も進んだ今の世の中では、
1年を通じていろいろな食材が手に入ります。
しかし、旬を過ぎた素材は、ビニールハウスでの温度調節や、
海外からの輸送など、生産・流通のプロセスで
膨大なエネルギーを費やしているので、環境への影響も大きいのです。
地球にも人にもやさしいエコを目指すなら、
自然の力で育った食材が出回るサイクルを知っておきたいところ。
春はあさり、夏にあじ、秋のさんまに冬のぶりと、
食卓にも豊かな変化が生まれるはずです。
体にもよくて、地球のためにもなる素敵な「エコ」ですよね♪
![]()
☆フードマイレージを知っていますか?☆
食料が生産地から消費者のもとに届くまでに費やすエネルギー
について考えたことはありますか?
原産地と消費地が遠くなれば遠くなるほど、
輸送に費やす石油などが多く必要になり、
地球に負担をかけていることになるのです。
イギリスの消費者運動家であるティム・ラング氏は、
このエネルギーの消費量を、
食料の重量×輸送距離(フードマイル)であらわしました。
これをフードマイレージといいます。
食料供給の大部分を輸入に頼る日本では、
フードマイレージは世界でも群を抜いて大きくなっています。
地球のためには、なるべく近くで採れたものを使いたいものですね。
『地球と人と家計にやさしいエコ生活のための25のヒント』
企画:積水化学工業株式会社 住宅カンパニー 監修:和田由貴より
みなさんはなにかエコ活動していますか?
最近「♪出しっぱなし、開けっ放し、付けっぱなし~・・・ぱなしはなしって話です♪」のCMもよく見ますね
TVを付けながら雑誌を読んでいたりするので、
そのCMを見ると「あっ;」と思います(*△*;)
コンビニやドラッグストアの買い物は小さいものが買うことが多いので、
レジ袋を断って持っているカバンに入れるようにしています
よく言われていることですが、やはり小さなことの積み重ねが大事ですね!
近くのコンビニに行くときは車ではなく、自転車か徒歩で行ったりするのもエコだ!ダイエットにもなって一石二鳥だな!と思って
実際に一番近くのコンビニまで歩いていったのですが、
車だとほんの2,3分の距離が、歩くと20分かかりました。
運動不足にもほどがありますよね;
運動もしつつ「エコ活動」していきたいなと思います♪

以上、米沢店アドバイザーのAki-take-嬢でした!



































